ほくろの悩み~ほくろ除去で悩みを解決しよう~

女医

皮膚科選びは慎重に

ほくろ除去では、術後に陥没したりケロイドになる、火傷状態になるなどトラブルが発生する可能性があります。横浜や東京で治療するなら、トラブルなく満足のいく仕上がりになるように、治療を丁寧に行ってくれる皮膚科を探しましょう。

皮膚ガンかもしれないと思ったら

自分でほくろとガンの違いが見分けられないようなら、皮膚科でダーモスコープという特殊な拡大鏡で検査することが可能です。保険適用され数百円程度で診断できるので、不安があれば検査してみるといいですね。港区や新宿の皮膚科でも検査できます。

ほくろとガンの違い

ほくろ

ほくろは左右対称で、膨らむことはあっても広がるようなことはありません。また、色は均一でムラがなく、毛が生えていることもあります。

皮膚がん

ほくろと違って左右対称にはならず、広がっていく傾向にあります。色も濃淡や染み出たような感じで、毛が生えていることはありません。ほくろほどのサイズだとしても、転移する可能性があるので要注意です。

ほくろ除去で保険適用になるケース

  • 洗顔時に引っかかる
  • 洋服の着脱時に引っかかる
  • まぶたにあるため、視野の邪魔になっている
  • ひげ剃り時に引っかかり出血することがある
  • 悪性腫瘍の可能性がある

ほくろと似ている病気

基底細胞がん

皮膚がんの中でも最も頻度が高いものです。結節潰瘍型の場合、初期病変がほくろと似ているため注意しなくてはいけません。安全域を確保したうえで、手術で完全に除去する必要がある病気です。

悪性黒色腫

メラノーマと呼ばれるもので、皮膚腫瘍の中でも気を付ける必要があります。転移しやすいだけでなく化学療法や放射線治療の効果があまり良くないので早期発見し治療を行わなくてはいけません。

脂漏性角化症

老人性いぼとも呼ばれます。原因は紫外線だと言われ、角質が厚くなることで膨らんでいるのが特徴です。悪性化することはないので心配しなくてもいいのですが、かゆみを伴うことがあります。レーザーなどで簡単に治療することができます。

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